行動し、考えるためのヒントについて

輪行 南三陸町


 西暦2011年、平成23年3月11日に、東北地方太平洋沖で、大規模地震が発生しました。
 そのときから今に至るまでの経過と行動を振り返って、これからからどうするかを突き詰めて考えてみました。
 基本的な考え方は、被災者が生活を再建しようとするとき、食い扶持を稼ぐための雇用が確保されている社会を維持していくためには どうしたらよいのかというところにあります。



8月29日~30日

7月の末に、電車とバスで南三陸町に入った際、バスの便が1日3本しかなかったため、充分に行動できなかったこともあり、 お盆過ぎ、折りたたみの自転車を手に入れ、自転車を担いで電車に乗って行く、いわゆる輪行で、 4月に回った南三陸町の避難所の近くの仮設住宅を訪ねてきました。

1日目: 自治医大駅~東北本線~仙台~小牛田~石巻~柳津
2日目: 柳津~志津川~歌津~陸前港~ベイサイドアリーナ~柳津~小牛田~自治医大駅





























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