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西暦2011年、平成23年3月11日に、東北地方太平洋沖で、大規模地震が発生しました。 そのときから今に至るまでの経過と行動を振り返って、これからからどうするかを突き詰めて考えてみました。 基本的な考え方は、被災者が生活を再建しようとするとき、食い扶持を稼ぐための雇用が確保されている社会を維持していくためには どうしたらよいのかというところにあります。 |
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福島第一原子力発電所から10km 圏内の地域で一時帰宅の手伝いをしてきました。 午前6時: 薬師寺~上三川インター~友部JCT~広野インター 午前9時45分: 道の駅ならは~富岡町~富岡駅~道の駅ならは~薬師寺 |
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常磐道広野インターを降りると直ぐに高い煙突が見え、もくもくと煙を吐いています。火力発電所のようです。 間もなく楢葉町の「道の駅ならは」に着き、身元確認の後、防護服のセットと放射線測定器とトランシーバー が渡されます。 |
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