行動し、考えるためのヒントについて

輪行 遠野~大槌町 1


 西暦2011年、平成23年3月11日に、東北地方太平洋沖で、大規模地震が発生しました。
 そのときから今に至るまでの経過と行動を振り返って、これからからどうするかを突き詰めて考えてみました。
 基本的な考え方は、被災者が生活を再建しようとするとき、食い扶持を稼ぐための雇用が確保されている社会を維持していくためには どうしたらよいのかというところにあります。



9月8日~10日

9月のはじめに、今年の元旦に急逝した父の従妹を訪ねて北海道旅行をしたあと、帰りに岩手のボランティア団体に参加して、 大槌町に入りました。
また、5月の竜巻被害の際に、岩手から駆けつけてくれたメンバーと再会することもできました。

遠野まごころネット

1日目: 北海道から~花巻~遠野
2日目: 遠野(遠野まごころネット)~大槌町~遠野(遠野まごころネット)
3日目: 遠野(遠野まごころネット)~遠野駅~花巻~東北本線~自治医大駅

花巻は、折しも祭りの最中でした。翌週は、遠野も遠野祭りでしたが、その前に帰ってきました。
寝袋と長靴と作業用のつなぎが必携なので、右端のような大荷物になります。

昨年は、保健センターにあったボランティア団体の拠点は、遠野市の浄化センターに移転していました。
この日は休日でもあり、団体の参加も多くかなりの人数がいました。


この日の私たちの作業は、仮設住宅の近くにボランティア団体が作った畑の手入れと、
そのそばの河川敷に、花壇を作り、憩いのスペースを作るお手伝いでした。

大槌北小には、プレハブ造りの仮設商店街ができていて、そこで昼食をとりました。
一緒に作業したメンバーです。
奈良から来たI君とは次回もばったり顔を合わせてお互いに旧交を温めることになりました。

亀の湯です。
I君を誘って余熱の湯(通称ゴミの湯)に向かったのですが、
しばらく来ていなかったので土地勘がつかめず、近くの亀の湯にしたのです。
でも、これが大正解でした。レトロな昭和の雰囲気を満喫してきました。
翌日、帰りがけに店主の自慢だという亀のレリーフ?を撮影してきました。
















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