行動し、考えるためのヒントについて


 西暦2011年、平成23年3月11日に、東北地方太平洋沖で、大規模地震が発生しました。
 そのときから今に至るまでの経過と行動を振り返って、これからからどうするかを突き詰めて考えてみました。
 基本的な考え方は、被災者が生活を再建しようとするとき、食い扶持を稼ぐための雇用が確保されている社会を維持していくためには どうしたらよいのかというところにあります。



感じることと考えること

11月の末に、友人の一時帰宅の手伝いで福島県の立ち入り制限区域に行ってきました。

2月に続いて2度目です。
自然の回復力というのでしょうか、9か月前と比べて、放射能の影響は格段に改善しているように思いました。

友人の言うには、原発の建屋内以外は放射能濃度は高くないということです。
実際、今回の立ち入り制限区域内では、防護服は必ずしも必着ではないということでした。
つまり、作業するにあたって、付けてもつけなくても良いということです。

















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